mistranslation 海外反応しぇるた

2017年08月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年10月
最新記事
TOPスポンサー広告 ≫ アメリカの図書館には日本の漫画がどんどん置かれているTOP漫画 ≫ アメリカの図書館には日本の漫画がどんどん置かれている

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

    アメリカの図書館には日本の漫画がどんどん置かれている

    A novel approach
    斬新な方法


    1152797699_1754.jpg

    ジュリー・ウッズが6年生の頃にグラフィックノベルを読み始めた時、彼女はちょっとした先駆者だった。

    「当 時は、誰もグラフィックノベルの事を知らなかったし、探すのも大変だった。」とグラフィックノベルのほとんどを友達から借りていたハミルトンの17歳の少 女は言った。「今は、誰もがグラフィックノベルを知ってるみたい。誰もが自分で所有したり、誰かに借りてきたり、何処かで読んだりしてるわ。爆発的な人気 ね、簡単に言うと。」

    主にハイスクールの社会的な舞台から外れたもの達(しばしばオタクと呼ばれる)に一旦好まれると、グラフィック・ノ ベルはここ数年でメインストリームへ押し上げられた。この新発見の流行は『オタク・スタイル』のもう1つの表明だと、サウスハンプトンのエームズベリーで おもちゃ屋の店員をしている16歳のデーブ・カマンハイディは認知していた。彼の店では、2005年9月よりグラフィックノベルとコミックブックを置くよ うになった。

    「その言葉を絶対に必要とする時が来るよ。」と彼は言った。

    手短に言うとグラフィックノベルはコミックブッ クを綴じて製本したもので、(しばしば、ストリップスやコミックを組み合わせることもある)文章や絵を使って物語を伝える。でも幅広いジャンルとタイトル があるよ、とカマンハイディは指摘する。彼の店が選んで置いてある作品をよく調べると、ニューヨークタイムスが批評を書いた『Sandman』シリーズ (10代後半や成年に読まれる)の他に、10代前半に支持されている『マンガ』形式のものや、小さな子供達を狙った文章が無いのが特徴の『Owly』と呼 ばれるシリーズ、これらのように異なる年齢に応じる作品を彼は選んでいた。

    ウッズはハミルトン・ウェンハム公立図書館グラフィックノベ ル・クラブ(11歳から17歳の学生が含まれる)のメンバーだ。今夜、この図書館はグラフィックノベルの専門家ロビン・ブレーナーによるマンガ(グラ フィックノベルの一部で日本原産のもの、特に若いティーンエイジャーの少女達に人気がある)の歴史と発展の公演を主催する。

    そのクラブとますます増加する図書館のグラフィックノベルのコレクションは、読者数の上昇傾向と若者達の為の妥当な読み物としてグラフィックノベルが支持されていること、その両方の承認だ。

    ハミルトン・ウェンハム公立図書館の青年司書リサ・クレイグマコーマックは、2005年の審議会で青年達に参加するよう招いた後、グラフィックノベル(特にマンガ)をさらに仕入れ始めたと言った。
    「も しあなたの図書館にヤングアダルト・コーナーを設けたいのなら、あなたのお客様が望むものを知る必要があると私は思います。」と彼女は言う。「私のお客様 はティーンエイジャー達です。彼らは、グラフィックノベルは手に入れたい読みたいものなんだと私に話してくれる。彼らは私の貸し出し部数を増やし続けてる わ。」

    2つの大きな地方図書館ネットワークのデータベースで『graphic novel(グラフィックノベル)』と検索すると、1100タイトル以上の結果が得られた、そしてそれらの本のほとんどが1つ以上の図書館に置かれていた。

    1年半前に彼女が初めてマンガを蔵書して以来、その独創的な物語と特殊な形式(後ろか前に読んで全て白黒で描かれている)を特徴とするそれらの本のファンになった、とクレイグマコーマックは言った。
    「マ ンガは面白くて、とてもスタイリッシュよね、」とクレイグマコーマックは言った。彼女はグラフィックノベルとよく似ている連続した物語の展開に合わせて、 写真セミナーとコンテストも明日行う計画をした。「私のアトラクションで、ティーンエイジャー達がただ大喜びしてくれればと私は思うわ。」

    ブ ルックリン公立図書館の青年司書ブレンナーも、グラフィックノベルの専門家でグラフィックノベル・サイト www.noflyingnotights.comのウェブマスターだ。彼は、幾つかのマサチューセッツの図書館と先月のニューオリンズでのアメリカ図書 館協会の会議で公演を行っている。

    地域の図書館の棚に見られるグラフィックノベルの中には、ジャック・ロンドンの『The Call of the Wild』やブラム・ストーカーの『Dracula』といった古典的な作品もある。先月、Publisher's Weekly誌は、出版社のJohn Wiley & Sonsが4つの一連のシャークスピア作品をグラフィックノベルとしてプロデュースする計画をしたと報じた。アート・スピーゲルマン著、1992ピュー リッツァー賞受賞作品『マウス 1、2巻』(ホロコーストのストーリーを伝える形式を使っている)もある。

    グラフィックノベルを読んだ人 達は、物語の創造性とイラストの効果を楽しむと言う。興味深いイラストと文章の同時進行は、ビデオゲームやインターネット、テレビで育った子供達には自然 な事なのだとブレンナーは指摘する。「これらの本はね、物語の中に入っていけるの、そしてキャラクター達が言っていることが本当に良く分ってまるで実際に その場へいるような感覚になるわ。」とハミルトンから来た図書クラブのメンバーで13歳のサラ・ルブランは言った。他のクラブメンバーでビバリーに住む 13歳のマシュー・マイオンダニングは付け加えた「頭の中にその世界が浮かんでくるんだ。」

    ハミルトンの11歳の双子レベッカとジュリ エッタ・シャグノンが読んだ初めてのグラフィックノベルは『Dramacon』だ。これは、アニメとアニメ化したマンガのコンベンションでのコミックブッ ク作家チームのロマンスとジェラシーをテーマにした作品だ。「私達はこれが本当に好きよ、だから読み続けることに決めたの。」と双子は言う、ユニゾンしな がら。彼女達の次の本は、異性に抱きつかれる度に十二支の動物の姿に変身してしまう一族の物語のマンガ、『フルーツバスケット』だった。

    コミックブックがその歴史を通して様々な評価受けながら楽しまれてきたように、グラフィックノベルにもそれを悪く言う人達がいる。
    「初 めて1冊家に持って帰った時、私のパパったらそれはゴミだって言ったのよ、」とウッズは言う。「今は両親は私の読書レベルより劣ってるの、だからもうパパ 達は問題にしなくなったわ、だって私は30分で読めちゃうもの。」速く読むのは良いこと、何故なら高校生としては、「自分の好きに読書する時間をあんまり 持てないんだから。」とウッズは指摘する。
    別の両親(コミックブックで育った)は、グラフィックノベルの形式に感謝している。16歳のジュリア・カッツは父親と一緒にアニメを観ている、そして彼女の両親は言う「それらが不適切のものじゃない限り、この子は大丈夫さ。」

    ブレンナーは一般論として語った、グラフィックノベルに対する苦情は二つのカテゴリーに分類されると。
    「い つも議論は、コミックスは子供の為のものだというものか、グラフィックノベルは全部暴力とセックスだらけじゃないかというものの、どちからかなんです。」 とブレンナーは言う。「そのスペクトラムの両端<注:子供の為という部分と暴力、セックスなど超大人向けの部分を形容してると思う>からやって来る『批判』が私を参らせます。」

    boston.comの記事を管理人が翻訳引用した】

    関連記事

    Comment













    非公開コメントにする
    Trackback

    Trackback URL

    プロフィール

    ミストラン

    Author:ミストラン

    クリック ミー!
    メールフォーム
    ご意見・ご要望などをどうぞ

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    お薦めしてみる
    POWERED
    Template by
    FC2ブログのテンプレート工房
    Design&Customize by
    Pretty Heart-blog
    Powered by FCブログ
      
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。