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    米amazon顧客レビュー 宇宙戦艦ヤマト(Star Blazers)の海外反応

    宇宙戦艦ヤマト TV BD-BOX 豪華版 (初回限定生産) [Blu-ray]

    ★★★★★ Still stunning
    May 30, 2002
    By Michael H. Siegel (Austin, TX)

    私はこのシリーズセットを不安を抱えながら買った。
    Star Blazersが私の脳裏に焼きついたのは僅か10歳の時だったからだ。
    当時の私は心の底からこの作品を愛していた。
    そして、30歳の今の自分には心に響かないかもしれないうろ覚えの作品にお金を浪費するという心配をはねのけ、ついに私はこのDVDコレクションへ大枚をはたく決心をした。

    だが私は間違っていた。素晴らしい間違いをしていのだ。

    確かに、アニメーションは未熟だ。
    製作時に使われたガラスプレートのマークや一部が映ったりしているね。
    確かに、古臭いと感じる部分もある。
    確かに、アメリカ版では暴力的なシーンが薄められている。
    確かに、科学的表現は正確なのものから滑稽なものまである。
    だがそれでもなお、Star Blazersは驚くほど素晴らしいシリーズ作品なんだ。
    ――TV放送されたSF作品の中ではベストの一つだよ。私は夢中になって最後の10話を一晩で観たからね。

    簡単に説明すると、このDVDコレクションには、日本の名作アニメ宇宙戦艦ヤマト[Space Battleship Yamato]の1stシーズンの英語版が収録されている。地球は放射能爆弾を衝突させてくる謎のガミラス星人[Gamilons]の攻撃に晒されており、地球滅亡まで残り1年という状況だった。しかし、遠く離れたマゼラン星雲のある惑星から、宇宙旅行を可能にするテクノロジーを提供し放射線を取り除く機会も与えるというメッセージが届けられる。Star Blazersは、再び命を吹き込まれた戦艦ヤマト(アメリカ版ではアルゴ[Argo]と名付けられた)に乗り込み、人類を救う為の過酷な旅に出る。

    どうしてStar Blazersが、子供の頃のように私を惹き付け、今もこんなに愛さずにいられないのかという理由を少し考えてみたい。
    この全26話の中で成長していった登場人物たちは、完全に人物として成立していた。
    複雑なプロットライン(古代[Wildstar]の家族の消失、沖田[Avatar]の病気、古代と雪[Nova]のロマンス)が丁寧に進行していく。
    登場人物には本当に殺されてしまうという可能性がある。(実際にたくさん死ぬ)
    ガミラス星人たちには、地球を侵略する理由があったことが判明する。――彼らは単なる凶悪なモンスターではないのだ。
    そして、あの結末[finale]。――マゼラン星雲での決死の戦い、イスカンダルへの到着、地球への帰還。――これは本当に素晴らしかった。

    このシリーズセットには、たくさんの面白いおまけが付いている。――ガミラスの歴史、アルゴの案内などなどだが、とても良い出来だった。

    もし君が、これまでStar Blazersを観た事がないのなら、まずレンタルしてみるか1枚だけDVDを買ってみるといい。いきなりこのシリーズセットに大金を払う前にね。
    もし君が、私のようにこの作品に漠然としたしかし素晴らしい思い出を持っているのなら、迷わず進み大人買いしなさい。決して後悔はしないはずだ。


    ★★★★★ Make Mine Manga!
    May 6, 2002
    By Jeffrey A. Veyera "Jeff Veyera" (Matthews, NC United States)

    もしお前が70-80年代前半の数え切れないほどの朝に学校へ送り出されていたのなら、とんでもない早朝に目を覚ましたことがあるんじゃないか、あの脳を刺激するStar Blazersのテーマに起こされて。
    "We're off to outer space, Leaving Mother Earth,
    To save the human race Our Star Blazers!"
    この30分間のカートゥーンの中で起きたことは、 Looney Tunesで乳離れした子供達にとって、正に奇跡に他ならなかった。

    そして今、そのStar BlazersがついにDVDになった。
    俺は早速、第1話を観始めた。すると、6枚のDVDを全て観終える(12時間ぐらいだ)まで、自分の周りで起こっている事にいっさい気付かないまま、TVの前で座り続けていた。かつて13インチのカラーテレビで観た小刻みに揺れるくすんだ色の作画にはなんら改善がされていなかったにも関わらず、それでもなおこのシリーズには画質にうるさくない者を惹き付ける力がある。

    TVシリーズ全26話に加えて、このDVDコレクションには基礎的な情報を豊富に提供する素晴らしい特集が含まれている。その中で特にお気に入りなのが、アルゴのイスカンダルへの旅の全てを、主要なエピソードをまじえ詳細に解説するインタラクティブなミッション・マップだ。

    Star Blazersが俺の眼球に焼きついてからというもの、たくさんの日本漫画を読み漁った。しかし、それらのハードボイルドで素晴らしい作品らも、各エピソードの最後で語られる不吉な警告に比べると見劣りしてしまう。
    「急げ、スターフォース!地球には後256日しか残されていない!」
    [Hurry, Star Force! Earth has only 256 days left!]

    このセットを買うんだ。これがお前の心へのコスモクリーナーだと思って。


    ★★★★ Landmark anime...
    March 14, 2002
    By Mark Savary "moon_city" (Seattle, WA)

    アメリカで初めてStar BlazersがTV放送された時、私はその場にいて放送終了までこの作品を楽しんだということを誇りに思っている。
    毎日の放課後、アルゴとスターフォース<注:いわゆるヤマトの諸君>の冒険にチャンネルを合わせるというルーチンは、まるで宗教活動のようだった。

    Star Blazersは一つの実験だった。
    (多くのエピソードにまたがり継続されるストーリーを持った)ホームドラマのような子供向けアニメーション作品というアイデアが、その当時では全く新しいものだったんだよ。誰もそのようなものを試したことがなかった。誰もそれが成功するのかどうか知らなかった。幸いにも、Star Blazersは大当たりした。あれは疑いようの無い大成功だったよ。

    私が本当に好きだったこの作品の一面が、地球に人類が居住不可能となるまでの
    「残された日数」の集計だ。これはこのショーにいくばくかの重みを与えていた。
    スターフォースが遭遇した脅威や予定遅れの一つ一つが、より致命的により深刻に感じられたから。幼かった私は、あのナレーターのように心配していたよ。「スターフォースはイスカンダルへ到達できるのか?そしてコスモDNAを得ることができるのか?地球への長い旅路はどうなるのか?急げ!スターフォース!残された日数はあと224日しかないのだ!(とかなんとか)」

    結論:君はこれを買う必要がある。例えアニメに嵌ってるフリをしてるんだとしても。これはアニメは言うまでも無く、全てのアニメーション世界における金字塔なんだ。
    それ以前の"Speed Racer[マッハGOGOGO]" and "Kimba: the White Lion[ジャングル大帝]"のようなね。Star Blazersは、 " ジャパニメーション[Japanimation] " (この言葉覚えてる人いる?)隆盛の到来を告げる一助となり当時の子供達から愛され、大人になった今でも楽しまれている。ガミラスの流星爆弾にやられた後の地球がコスモDNAを必要としたように、君もこのDVDコレクションを必要としているんだ。買いなさい。後悔はしないから。


    ★★★★★ Great Anime - Super Storyline - Great Color !
    June 19, 2004
    By turtlex "turtlex" (Perkasie, PA USA)

    みんな、ついに来るべきものが来た。
    Star Blazersが一つのセットになったんだ。
    これは「イスカンダルへの冒険[Quest for Iscandar]」の物語をまとめたもので、今観ても子供の頃と同様に楽しめるよ。Star Blazersは、70年代にアメリカで放送された時は凄く人気のあったTVシリーズだった。これはとてもカラフルに描かれていたし、そしてこれが重要なことなんだけど、ストーリーが秀逸なんだ。子供から大人まで楽しめるんだよ。

    最高にクールなオープニング曲が、この作品をさらにスペシャルなものにしてる。
    これを一度聞いたら頭の中から消し去るのは不可能だ。――ああ、きっと君は歌詞を探してるんじゃないかな。分ってるよ。だから下に書いておくね。DVDを観ながら一緒に歌ってくれ。

    We're off to outer space, we're leaving Mother Earth
    我々は宇宙へと旅立つ。母なる地球をあとにする。
    To save the human race. Our Star Blazers.
    人類を守るため。我らのスターブレイザーズ(宇宙を切り拓く者たち)
    Searching for a distant star, heading off to Iscandar
    遥かなる星を求め、イスカンダルへと舵を取る。
    Leaving all we love behind, who knows what dangers we'll find?
    我々の愛したもの全てを残して。行く先に待つ危険など誰が分るだろう?
    We must be strong and brave, our home we've got to save.
    我々は強く勇敢でなければならない、我らの故郷を守らなくてならない。
    If we don't, in just one year, Mother Earth will disappear
    そうしなければ、1年のうちに母なる地球は消えてしまうだろう。
    Fighting with the Gamalons, we won't stop until we've won
    ガミラスとの戦いは勝つまで止めることはできない。
    Then we'll return, and when we arrive
    勝って必ず帰還する。そして我々が戻った時、
    The Earth will survive with our Star Blazers.
    地球は甦るだろう、我らのスターブレイザーズによって。

    俺はこのDVDセットを強くお薦めするよ。アニメファンなら必需品だね。

    Amazon.com のコメントを管理人が翻訳引用した】


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